日本文化プログラムプロデューサー
Reconnection Program 提供者
現代テーブル茶道家
お抹茶Happylife主宰
2013年に「お抹茶Happylife」を創設。
これまでに延べ5,000名以上に抹茶・茶道を指導し、日本文化を現代生活やビジネスの中で活かす教育活動を行っている。
10代より千利休の嫡流である表千家流茶道で研鑽を積み、准教授の資格を取得。茶名「宗美」を拝受。
2014年より企業向けの日本文化プログラムの提供を開始。
社員研修、学校講座、訪日要人向け文化イベントなど、多様な現場で日本文化の精神を伝えてきた。
茶道は、日本文化の総合芸術と呼ばれるだけでなく、
集中力・礼節・思考の整理・対人関係の質を高める実践的な教養として、ビジネスの現場でも高く評価されている。
こうした経験をもとに、企業で働く人が
日々の忙しさの中で自分自身とつながり直し、
心を整え、本来の力を発揮するための文化プログラム
Reconnection Programを開発。
日本文化の精神を現代のビジネス環境に活かすプログラムとして、
企業研修・リーダー育成・ウェルビーイング施策などで導入されている。
これまでテレビ・新聞・Webメディアなど多数出演。
目指す未来は、抹茶と茶道の精神が日々の暮らしや心に溶け込み、
心身ともに健康で、互いに気遣いあえる社会を広げていくこと。
日本文化の本質を守りながら、企業の価値向上と人材育成に貢献する活動を続けている。
また、一般向けには、テーブルと椅子で楽しめる「現代テーブル茶道」を提唱し、オンライン講座を通じて、抹茶を暮らしに取り入れるライフスタイル提案を行っている。
ホテルでの文化イベント、現代茶の湯のお茶会プロデュース、1日集中講座、日本橋三越での和室マナー講座など、日本文化を現代の生活に活かす講座も多数開催。
現代テーブル茶道家認定講座(旧抹茶講師養成講座)では、茶道や抹茶を通じて社会と関わる女性の育成にも力を注いでいる。